ミュンヘン・バッハ管弦楽団

好評発売中!

バッハ作品の演奏史において、その名を不動のものとしてきた、ミュンヘン・バッハ管弦楽団。
誰もが聞いたことのある名曲ばかりを集めた究極のオール・バッハ・プログラムを演奏いたします。
​ミュンヘン・バッハ管弦楽団と、巨匠として音楽史に名高いカール・リヒターが一世を風靡してから四半世紀――。現在のミュンヘン・バッハ管弦楽団とリヒターの後継者、ハンスイェルク・アルブレヒトによる待望の来日が実現!カリスマ的存在であったリヒターの思いを受け継ぎながら、独自の解釈を加え、オリジナルのバッハ演奏を紡ぎ出す、バッハの申し子による必見コンサートです。

予定プログラム

【プログラムA】*パイプオルガン
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 *
ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
ブランデンブルグ協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
小フーガト短調BWV578 *
2台のヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
主よ、人の望みの喜びよ BWV147
管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067

【プログラムB】
管弦楽組曲第1番 ハ短調 BWV1066
主よ、人の望みの喜びよ BWV147
ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1060
G線上のアリア
チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調
2台のオーボエとファゴットのためのシンフォニア ニ長調(復活祭オラトリオBWV42及び249aに基づく)

出演者紹介

ミュンヘン・バッハ管弦楽団

ミュンヘン・バッハ管弦楽団は、1954年のミュンヘン・バッハ・合唱団創立後、バッハ音楽の先駆者であるカール・リヒターによって創設されました。パリ、モスクワ、東京、ニューヨークに至る世界各地での公演ツアーや、その独自のバッハ作品演奏の解釈によって瞬く間に世界的な室内管弦楽団としての地位を築きました。

これは、ドイツ・グラムフォンから出されている膨大な録音、またその他映像作品や音源の記録からも裏付けられます。1960年代、70年代には、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、フリッツ・ヴンダーリヒ、エディト・マティス、モーリス・アンドレといった、著名な歌手や演奏家と共演。この時期には、バッハからベートーヴェンに至る主要作品が録音されました。古楽器奏法が主流となる前に、ミュンヘン・バッハ管弦楽団はこの分野においてはほぼ比類ない存在となっていきました。

 ゲスト指揮者としては、レナード・バーンスタインやブルーノ・ヴァイル、ペーター・シュライアー、といった音楽会の巨匠が名を連ね、現在はカール・リヒター、ハンス・マルティン=シュナイトに続いて、指揮者・オルガン奏者・ハープシコード奏者として活躍するハンスイェルク・アルブレヒトがこの名誉あるミュンヘン・バッハ管弦楽団を率いています。偉大なミュンヘン・バッハの伝統(古楽器奏法)に基づいた演奏法と独創的な再演で芸術活動を続け、今後のますますの活躍に期待が寄せられています。

ハンスイェルク・アルブレヒト

【指揮・芸術監督・チェンバロ・パイプオルガン】

ミュンヘン・バッハ合唱団及びミュンヘン・バッハ管弦楽団の芸術監督。

ドイツのフライブルク・ザクソンに生まれ、ドレスデン、ハンブルク、リヨン、ケルンで指揮とオルガンを学ぶ。学生時代にはハンブルク聖ミヒャエル教会の副オルガニストに抜擢され、その後歌手・指揮者として著名なペーター・シュライアーのアシスタント・オルガニスト、ハープシコーディストを務めた。

2006年からエームス・クラシックス・レーベルと契約を結び、指揮者として多くのCDをリリース。オルガニスト兼指揮者としてレコーディングに参加したプーランクのオルガン協奏曲では、アメリカの批評家をして、シャルル・デュトワ、ジョルジ・プレートル、クリストフ・エッシェンバッハに匹敵するといわしめた。また、2013年、ホルストの「惑星」でグラミー賞の「Best Classical Instrumental Solo」にノミネートされる。アメリカの新星オルガニスト、キャメロン・カーペンターに続いて、オルガニストとしてこの名誉ある賞に選ばれた史上2人目のアーティストである。

ミュンヘン交響楽団、バッハ・コレギウム・ミュンヘンほか、各地の室内楽団やオーケストラと共演を重ね、ヨーロッパの主要な音楽祭でも頻繁に客演。ドロテー・オベルリンガー、アラベラ・シュタインバッハー、シモーネ・ケルメスといった演奏家や、RAI国立交響楽団、プラハ・フィルハーモニア、バイエルン州立管弦楽団、ミュンヘン放送交響楽団、シュトゥットガルト・バッハ・アカデミー・アンサンブルといった楽団と指揮者として共演し、アルブレヒト・マイヤー、アンドレス・ムストネン、ジャン・ギユー、クス四重奏団といった奏者とはソリストとして共演を果たす。オルガニストとしても活躍し、ソロリサイタルを開催するほか、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンゼルス歌劇場管弦楽団、ニューヨーク・セントルークス室内管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団、カメラータ・ザルツブルク、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、クレメラータ・バルティカ等でも客演している。

インプレサリオ東京 03-6264-4221
【全日10:00~18:00】お掛け間違いのないようご注意ください
インプレサリオ東京 03-6264-4221
【全日10:00~18:00】お掛け間違いのないようご注意ください