ウラジーミル・ミシュク・ピアノ・リサイタル

 

お客様各位

2017年9月28日

株式会社インプレサリオ東京

ウラジーミル・ミシュク ピアノリサイタル

公演中止のお詫びとお知らせ

 

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたび弊社にて、2017年9月24日(日)より10月22日(日)まで予定しておりました本公演は、ウラジーミル・ミシュク氏の急激な体調悪化に伴い、全公演を中止とさせて頂くことになりました。

来日後から本人より体調不良の訴えを受けておりましたが、当初本人としては回復に努めたいという気持ちをもっていたため、弊社としてもその意思を尊重したく、体調回復を願って様子をみておりました。しかし症状は悪化する一方とのことで本人及びマネージャーとも協議を重ねましたが、最終的に主治医から、現病状で一か月にわたる日本ツアーは困難であるという診断が下り、やむを得ず全ての公演を中止するという決定に至りました。

本公演を楽しみにお待ちいただいておりました多くのお客様、ご愛顧いただいているファンの皆さまには大変申し訳ございませんが、ミシュク氏の体調を配慮しての苦渋の決定である旨、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

すでにチケットをご購入・ご予約いただいております皆さま方には多大なるご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。お手持ちの公演チケットにつきましては、代金の払い戻しをさせていただきます。払い戻しに方法ついては、お買い求めいただきましたチケットセンターおよびプレイガイド毎に異なりますのでご注意ください。

     

≪訳文≫
ウラジーミル・ミシュク教授の代表マネージャー
デニス・レオノフ氏へ
2017年9月13日~14日に行われた検査の結果、ウラジーミル・ミシュク氏の健康に深刻な病状が認められました。いくつかの検査によると、近い将来に病状が悪化し、命の危険に関わるリスクがあることも証明されています。これらの結果をふまえ、ウラジーミル・ミシュク氏のただちによる帰国と検査入院を強く要請します。
また、一か月に及ぶ日本ツアーへの参加は、彼の健康を危険にさらし、取り返しのつかない事態が予測されることをお伝えいたします。
2017/9/25
City Policlinic 27    医学部医長代理 L.P.Tarusina

 

 

 

<払い戻しに関するお問合せ>

【インプレサリオ東京チケットセンター】または、

【インプレサリオ東京ホームページ(マイチケ)】でご購入のお客様

インプレサリオ東京チケットセンター 050-6864-1198(全日10:00~18:00)

にてオペレーターより詳しくご案内させていただきます。

払戻期間:9/28(木)10:00 ~ 12/22(金)17:59

 

【各プレイガイド(イープラス、ローソンチケット、チケットぴあ】でご購入のお客様は下記をご参照ください

■ チケットぴあにてご購入のお客様

下記URLより払戻方法をご確認の上、手続きをしてください。

http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

払戻期間:10/4(水)10:00~12/22(金)23:59

 

■ ローソンチケットにてご購入のお客様

店頭引取の方:チケットを発券した店舗のLoppiでお手続きをお願いいたします。チケットを各店舗までご持参下さい。

配送引取の方:お近くのローソン店舗のLoppiで払い戻しいたします。チケットを各店舗までご持参下さい。

詳細はこちら  http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

チケット代金以外の手数料についても払い戻し対象となります。チケットと同時に発券される「各種手数料券」をお持ちいただき、チケットと同様にLoppiで払い戻し手続きを行ってください。

※「配送料」は払戻対象外となります。ご了承ください。

※「各種手数料券」を紛失した・破棄した等でLoppiで手続きが行えない場合はご返金いたしかねます。

払戻期間:2017/10/4(水)10:00 ~ 12/22(金)23:59

 

■ イープラスにてご購入のお客様

払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。

払戻方法詳細については下記、払戻方法チャートを確認してください。

【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund1/index.html

【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund1/index.html

質問に答えながらご自身の状況を確認してください。 適切な払戻方法をご覧になれます。

払戻期間:10/3(火)10:00 ~ 12/22(金 )23:59

 

【上記以外でお買い求めのお客様】

お買い求めいただいた各会館・プレガイドへお問い合わせください。

 

<中止公演一覧>

9/24(日) 堺市教育文化センター ソフィア・堺 ホール

9/26(火) 豊中市文化芸術センター 中ホール(アクア文化ホール)

9/27(水) 豊田市コンサートホール

9/29(金) 神戸文化ホール 中ホール

9/30(土) 八王子南大沢文化会館 主ホール

10/1(日) 中新田バッハホール

10/3(火) 福島市音楽堂

10/4(水) 東京エレクトロンホール宮城 大ホール

10/5(木) 大宮ソニックシティ 小ホール

10/7(土) やまと芸術文化ホール メインホール

10/8(日) 京葉銀行文化プラザ

10/9(月) 南陽市文化会館

10/12(木) 練馬文化センター 小ホール

10/13(金) つくばノバホール

10/14(土) 三郷市文化会館

10/16(月) 函館市芸術ホール

10/17(火) 札幌コンサートホールKitara 大ホール

10/19(木) トッパンホール

10/21(土) 玉村町文化センター

10/22(日) 柏市民文化会館 大ホール

 

公演内容

1990年のチャイコフスキー国際コンクールにて第2位に入賞した実力派ピアニスト。

 半世紀近くピアノの世界に身を投じてきたアーティストならではの感性が作り出す、ロマンティックかつダイナミックな世界観は、聴く者を惹きつけてやみません。ヨーロッパ各国だけでなく南米や日本といった世界中で活躍の場を広げてきたミシュク。かつて東京文化会館大ホール、Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティコンサートホール、大宮ソニックシティ大ホールといった日本各地の名だたるコンサート会場を満席にしてピアノ界にその名を轟かせてきたミシュクが、3年ぶりの来日ツアーを開催します。

耳馴染みある名曲から超絶技巧を伴う超難曲まで、さまざまなピアノ作品を堪能できるプログラムを予定。年月を経てなお熟練されたミシュクの奏でるロシア・ピアニズムはクラシックファンならずとも必聴のコンサートです。

 

予定演目

【プログラムA】

J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ
マルチェッロ(J.S.バッハ編) 協奏曲ニ短調
ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」
チャイコフスキー 「四季」より
“5月(白夜)”、“6月(舟歌)”、“10月(秋の歌)”、​ “12月(クリスマス週)”
ショパン ノクターン 第13番 作品48-1
ノクターン 第20番 遺作
子守歌 作品57
ボレロ 作品19
タランテラ 作品43
リスト 愛の夢 第3番
ラ・カンパネラ

【プログラムB】

マルチェッロ(J.S.バッハ編) 協奏曲ニ短調
シューベルト=リスト 「四季」より「美しき水車小屋の娘」より “水車職人と小川”
「美しき水車小屋の娘」より “さすらい”
「12の歌」より “水の上で歌う”
「白鳥の歌」より “我が宿”
「白鳥の歌」より “セレナーデ”
“魔王”
ショパン ノクターン 第13番 作品48-1
ノクターン 第14番 作品48-2
ノクターン 第19番 作品72-1
ノクターン 第20番 遺作
リスト ラ・カンパネラ
愛の夢 第3番
メフィスト・ワルツ 第1番「村の居酒屋での踊り」
忘れられたワルツ 第1番

出演者紹介

ウラジーミル・ミシュク

ロシアのサンクトペテルブルグに生まれる。幼い頃よりピアノの才能を認められ、7歳の時には、サンクトペテルブルグ国立音楽院にて名教授V.クンデに師事。在学中には「全ロシア・ピアノ・コンクール」において最優秀賞に輝き、注目を浴びた。さらにロシア作品の最も優秀な演奏者に対して贈られる、音楽家協会賞も受賞。卒業後は、ヘルシンキのシベリウス・アカデミーをはじめ、スペインやイタリアに留学、研鑽を積む。1990年、「第9回チャイコフスキー国際コンクール」において第2位に輝き、その実力を世界に認められた。これまでに、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー管弦楽団やサンクトペテルブルグ国立交響楽団、ロシア国立交響楽団、マリインスキー歌劇場管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団をはじめ、アルメニア、エストニア、ラトビア、ウクライナなどの国立交響楽団と共演を果たしている。

インプレサリオ東京 03-6264-4221
【全日10:00~18:00】お掛け間違いのないようご注意ください
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