Munich Bach Orchestra

PROFILE

1954年のミュンヘン・バッハ合唱団創立後、バッハ音楽の先駆者であるカール・リヒターによって創設。パリ、モスクワ、東京、ニューヨークに至る世界各地での公演ツアーや、その独自のバッハ作品演奏の解釈によって瞬く間に世界的な室内管弦楽団としての地位を築き上げた。ドイツ・グラムフォンからは、膨大な録音が出されており、またその他映像作品や音源の記録などがその人気を物語っている。
1960年代、70年代には、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、フリッツ・ヴンダーリヒ、エディト・マティス、モーリス・アンドレといった、著名な歌手や演奏家と共演。

ゲスト指揮者としては、レナード・バーンスタインやブルーノ・ヴァイル、ペーター・シュライアー、といった音楽会の巨匠が名を連ね、現在はカール・リヒター、ハンス・マルティン=シュナイトに続いて、指揮者・オルガニストとして活躍するハンスイェルク・アルブレヒトがこの歴史と名誉あるミュンヘン・バッハ管弦楽団を率いている。カリスマ、カール・リヒターが築いたミュンヘン・バッハの伝統を守り、また独創的な再演で芸術活動を続け、今後のますますの活躍に期待が寄せられている。

 

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